舞洲工場見学 それはアートなゴミ処理場

若い頃から徹底的に

「直線を拒否」していた。

行ってきました。

アートが過ぎるゴミ処理場。

舞洲工場へ。

直線を嫌う、オーストリアの芸術家

フンデルト・ヴァッサー氏が

デザインしたことで有名です。

自然との調和をテーマにした作品を

作り続けてきたヴァッサー氏。

建物のあちこちから

緑がモシャモシャ。

不思議な世界に迷い込んだような

ワクワクが

たまりません。

窓が、かわいすぎる。

普段は、見学するのに申し込みがいりますが

この日はオープンデーで

自由に見学できました。

一番のお目当てがコチラ。

ゴミ収集車の

乗車体験。

ポンちゃんの憧れだったんです。

運転席に座ったときの

嬉しくてたまらない息子の顔に

ズキューーーン・・♡

あぁ・・来てよかった。

中の巨大クレーンは

圧巻!!

そのクレーンの後ろに

クレーンゲームができるコーナーが。

まずは

ねーちゃんが挑戦。

「あの自転車が入ってるの狙う」

と言ってたねーちゃん。

見事、取れました!!

工場のおじさんが

「おぉ!うまい!」

ねーちゃんも、すごく喜んで

カプセルが出てくるのを

ワクワクして待ってます。

(↓おじさんも、アートが過ぎます・・)

「じゃあ、次はここを

 グルグル回してね。出てくるよー。」

と、おじさん。

ねーちゃんがゲットしたカプセルを出すため

ポンちゃんが

レバーをグルグル回します。

おじさん「ほら、バラバラになったね」

??????????

バラバラ????

出口から出てきたのは

さっき取ったカプセルじゃなく

アルミとか鉄とか紙とか書かれた缶。

??????????

唖然とする子どもたち。

ベルトコンベアに運ばれて

バラバラになった、それらは

自動で分別されて

それぞれのごみ処理場に

落ちていったのです・・・。チーン

そうだよ。

ここはゲーセンじゃないんだよ。

ごみ処理を学びに来た

工場見学なんだよ。

ついつい盛り上がってしまった

アホ一家です。

他にも

釣りゲーや工作などもあり

工場の職員さんたちが

どの人も、ものすごい優しくて

ほっこりなのでした。

最後に、いろんなメーターがついた

制御室の前で説明を聞きます。

↓ ヴァッサーデザインは、ここでも曲線にこだわります。

職員さんの説明

「(前略)・・焼却の熱で、発電もしていて

 去年は13.5億円の売電収入がありました。

 ただ、稼働するのには17億かかっています。

 ・・うんぬん・・かんぬん・・(後略)」

あぁ・・職員さんがとか言うから

頭の中でブルゾンちえみが歌い出す・・

ちゃんと聞け私。

最後に、缶マグネットとノートを

おみやげにもらって

帰りました。

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