YogiYogiの小さな絵本村へ行ってきました。

去年、ねーちゃんが半年だけ通った幼稚園で

同じクラスのママ

グーさん(仮名。グアテマラマニアなのでグーさん)と出会いました。

グーさんに誘ってもらって

『YogiYogiの小さな小さな絵本村17』

へ行ってきました。

グーさんは、グラフィックデザイナーのグーさんでもあり

今回は、娘ちゃんのことを描いた絵本や旅行記を出展されてました。

絵本には、ねーちゃんもあちこちに登場させてもらってて

2作目は表紙にも描いてもらい、とても嬉しかったです。

障がいのある娘ちゃんのことを、早く幼稚園のお友達に知ってもらいたくて

入園後、短期間で一気に描き上げた1作目。

(本人談:「吐きそうになりながら必死で・・」)

入園当初、不安でいっぱいだったふわちゃんが幼稚園が楽しくて大好きになる様子が

たくさんの幼稚園の思い出とともに、じっくり描かれた2作目。

どちらも絵本コンテストで入選されていて

いつか、グーさんの絵本が本屋さんに並ぶ日を私も楽しみにしています。

グーさんの息子さんもまたすごくて

子どもの絵本コンテストで、何度も入賞したり

息子さんの絵が全面にラッピングされたゴミ収集車が

市内をブイブイ走っています。うーん、DNA。

息子さんは6年生になり

今は頭の中がサッカーでいっぱいだそうですが

息子さんが出展していた作品は、やはり才能がだだ漏れていました。

大人から子どもまで

いろんな方の手作り絵本があり

中でもステキだったのが

小さい子が描いたクレヨン画に

子どもが描きながらお母さんに話したような話が

文章として添えられていて

それをホッチキスで綴じて、背の部分を

子どもがお気に入りだった服の布地で貼りつけている絵本。

(あぁ・・説明が下手・・意味わかりますか・・写真が撮れなくて、すいません。。)

絵と、その時の会話と、大好きだった服が

ぎゅっと1冊になってたんです。

その思い出の残し方が、すごくステキだなと。

絵本としては、話の脈絡もつながりもないのに

不思議と1冊にまとまっていて、読んだ後に

「おもしろーい!」

と思ってしまう絵本でした。

そして色鉛筆画家の、かわばたあきこさんの

クリスマスなポストカードを購入し

レジ前にあって、気になってしょうがなかった

パレルモのレトルトを買い、グーさんの車で帰ってきたのでした。

いろんな作家さんたちの作品に触れ、会場を訪れていた別の作家さんとも

色々お話することができて、刺激的な一日になりました。

週末は別の手作り市があるので、そちらも楽しみです。

あまり寒くなりませんように。

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