優しさを通り越して・・

研修3週目を終え、残り2週間半。

またひとり・・消えました。

難所に差しかかるたびに、消えていく研修生。

もともと優しい社員さんたち、ますます優しくなるのかと思ったら

優しさを通り越して・・もう

腫れ物に触る感じ?

いえいえ、そんなに気を使っていただかなくても大丈夫です。

やめませんから。

夫の転勤のたびに、新しい職場になじんできたので、どこへいっても

「まー、なんとかなるやろー」

っていう図太さだけは、身につけてきてます。大丈夫。

 ちがう。身につけるべきは図太さじゃない。スキルや。

とはいえ、確かに難しい。

あまりのむずかしさに隣のマダムの口から、ささやきボイスで

「オゥマイガァー」

と声が漏れたのがツボで。静か〜な研修中に。ほんまやめてください。

絶対に笑ってはいけない選手権。ほんま、やめてください。絶対、笑わそうとしてるし。

そんな隣のマダム。

肩こりがひどく、整骨院に行ったら首を伸ばされて、その日は激痛とのことでした。

「それ、やばいやつですよ。仰天ニュースで前みたけど、はよちゃんとした病院行った方がいいですよ。」

マダム「そやろ。怖いわぁ。やっぱ首はあかんなぁ。」

「ほんま首は怖いですよ。整骨院も、肩キュッキュぐらいでええのにね。」

マダム「ピアノ奏でるようにな。」

「ブッ・・それ全然、効きませんよ。」

マダム「余計クレームやわ。」

首が激痛でも、ようしゃべりはる。

さて、研修が半分を過ぎ、研修生たちのお昼の作戦会議は、自宅にどんな風に在宅スペースを設けるか。

必要な機器類は会社支給でありがたいのですが、届くパソコンはデスクトップ型。

プリンターはA3プリンター。

なかなか場所をとります。

A子さん「うち、旦那も私も1台ずつデスクトップ使ってて、3台目やねん・・どうしよう・・。」

そ・・それは、大変ですね・・。

我が家は二人ともノートなので、大丈夫と思ってましたが、いざとなると場所がない。

ポンちゃん部屋になる予定の部屋が空いてるので、そこでと思ってましたが、ポンちゃんが絶対に嫌だと。

パソコンとかも触られたくないしなぁ。

じゃあ、寝室の片隅は。

まだポンちゃんが一緒に寝てるので、夜に仕事しようとすると、真っ暗・・。

デスクトップなので簡単に動かせないし、資料も重すぎるので、一ヶ所に決めてやりたい。

うーーーん。

3畳あれば十分だけど、どうしても自宅に場所を取ってしまうのが在宅ワークのデメリットか。

やっぱり全力でポンちゃん部屋をのっとろうと思います。
にほんブログ村 インテリアブログ 子供あり家庭インテリアへ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする