ワークスペース作りと私の仕事

お仕事が始まる前に、家の中を整理していこうと思っています。

まずは、いつ仕事道具が届いてもいいようにワークスペース作りから。

ポンちゃん部屋を乗っ取ろうと思っていましたが

ポンちゃんや遊びに来たお友達に、パソコンなどを触られると困るなぁと思い

(会社支給なので、壊れても自分で修理に出せないのです。)

寝室の片隅でやることにしました。

A3の図面やファイルを広げて仕事するので、机は大きい方が良いです。

そこで、ダイニングで使っていたテーブルを使うことにしました。

結婚後しばらくして買ったテーブル。

無垢の質感がいいなぁと思ったんですが、無垢材はすごーく汚れます。

コップの輪染みがあちこちに。

半年ごとにオイルを塗るメンテナンスとか、汚れをヤスリで削るとか・・無理でしたー。

どんだけ磨いても、子どもはビッチャビチャにこぼすし・・。

幅も135cmで手狭になってきたので、ダイニングは少し前にウレタン塗装の幅180cmのテーブルに買い替えました。

さっと拭くだけでいいので、とても気に入ってます。(ズボラー)

そして、先日行ったIKEAで買ったこれを

組み立てて、書類入れに。

グリーンを飾って

ひとまず完成。

疲れたらすぐにベッドにダイブできます。ステキ。

あとは足元の冷え対策のラグとか、スタンドとか、テーブルの下に置けるプリンターラックが欲しかったり・・・

プリンターラック

稼がねばー。

そういえば、ブログを見てくれているお友達から聞かれます。

「ほんで、なんの仕事なん?」

「建築模型つくるの?」

いえいえ。そんなクリエイティブな仕事じゃありません。

ひたすら地味な「積算(せきさん)」というお仕事です。

家を作るときは以下のような流れになってます。

1.住宅メーカーの営業さんと設計担当者さん、アドバイザーさんが、お客様からご要望をもらいます。

2.お客様のご要望をもとに設計担当さんが設計図面を起こします。

3.設計図面をもとに、現場で建物が組み上がっていきます。

4.完成してお客様に引き渡しとなります。

この2と3の間の仕事が積算です。

設計図面から工事に必要な部材(建材)を拾い出し、拾い出した部材を発注、工事現場に届ける手配をする。というお仕事になります。

工務店をやってるいとこから

「建築やったことないのに、積算できんの?」

といわれましたが。できてませんよー。ほんっとに難しいです。

だから、建築関係経験者のみ応募可だったんですよね。

実際みなさん経験者で、CADを使ったことないのが私だけでした。

前職で間取図を作っていたのは『一軒楽着』という、ダジャレネームなソフトでしたから。

でもがんばります。

柱が1本足りなかったり、階段が一段足りなかったり、ドアを付けるネジを手配し忘れたり・・・そんなことにならないよう、とにかく、がんばりまーす。

 ↓だから・・めざせミスパーフェクト。
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