11回目の結婚記念日と心の叫び。

今月はじめに11回目の結婚記念日を迎えました。

Jちゃん、Bちゃんが

「ねーポンを遊園地に連れて行くから

 ゆっくり買い物してきたら?」

と言ってくれて

夫婦2人で都会(梅田)へ行ってきました。

「2人で出かけるの久しぶりやな・・。

  いや、子ども生まれてから初めてか。」

そういえば、思い返せば

7年半、夫婦ふたりで出かけたことがなかったです。

結婚生活のスタートが東北の仙台で

そのとき、夫はまだ学生でした。

2年目に校長先生を家族にお迎えし

3年目に夫が無事、卒業。

4年目に、ねーちゃんが生まれました。

ねーちゃんが生まれる1ヶ月前まで

わたしはフルタイムで仕事をしていて

仕事をやめてすぐに出産。

その後、ずーっと育児をしていて

気づいたら、今に至るという・・。

両実家とも大阪なので

仙台に住んでた7年間も

その後の名古屋の3年間も

夫婦2人で奮闘。

転勤族の妻の子は簡単には保育園に入れない。

無職での保活なので

求職中という一番、点数の低いところにいるからです。

求職中だと保育園には、まず入れない。

かといって、保育園が決まってなければ

就職もできない、とにかく悶々とする日々でした。

ねーちゃんは、1歳でフルタイムの一時預かり

満3歳入園で幼稚園行きながらの待機児童

空きが出て保育園に転園したら転勤。

そしてまた保育園に入れず。

そういうのを延々、繰り返しました。

ポンちゃんが生まれてからは

ねーポン、同じ保育園に入れず

2ヶ所に分かれ

かかりつけ医の病児保育もたくさん利用しました。

大変だった。

転勤のたびにリセットされる生活と

保活と就活と。

大阪にはもう戻れないと思っていたし

この先、どこへ流れていくのか

全く読めず。

親が近所にいるママさんたちが

本当に羨ましかったです。

それが去年、奇跡の大阪転勤。

ずっと張り詰めて頑張ってきた育児でしたが

肩の力が一気に抜けました。

(それで頭のネジが緩みっぱなしなのかもしれないが・・)

夫婦の思い出のレストランでランチしながら

7年半に思いを馳せ

「こんな日もくるんやね。」

「うん。」

「ゆっくり食べれるね。」

「うん、でも、もう連れてこれるけどな(笑)」

「ほんまや(笑)一緒に来てもゆっくり食べれるわ。」

そう、もう十分、一緒にレストランとか入れるのだ。

大きくなったのだ。

その後、10年ぶりの様変わりした梅田を

「へー!!ここが中央口!?言われな気づかんわ!」

「これがルクア?」

「これがグランフロント?」

と、いちいちビックリしながら徘徊し

買い物をし、帰り道。

夫の手には無印の袋。

私の手には、カルディの袋。

それを見て2人で

「わざわざ都会に来んでええやん!」

「近所のイオンでええやん!」

と、大笑い。

12年目もよろしくよ。夫。

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保活には本当に苦労したので

(ポンちゃんも結局、大阪では保育園に入れず幼稚園児デス)

働く意欲があれば

誰でも保育園に入園できる日本になることを

切に願ってます!!

(その願いは誰に投票すれば叶うんだー!!)



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