ぐっとくる絵本大賞2018(ドゥーナガ目線)

グーさんに誘ってもらって絵本カフェに行きました。

オーナー夫婦の旦那さんが

大学教授で、絵本学会の会員で、保育園の理事で・・・・

つまりは絵本のプロフェッショナル。

2時間ほどいたのですが、素敵な絵本をたーくさん紹介していただいたので

ここでも、紹介したいと思います。

岡田千晶さんの絵本は読まれたことありますか?

私は、初めてだったんですが

ママにはたまらない絵本ばかり。

『おむかえまだかな』


保育園の延長保育で、最後のひとりになったカナちゃん。
「電車が止まって、動物に押してもらってるのかな?」
「大きなケーキを買って、倒れないようにゆっくり歩いているのかな?」
お迎えを待つ時間を楽しい想像で埋めているうちにママがお迎えに来ます。

その場面の絵がもう。

子どもの体調が悪いときにも仕事を休めず、保育園に預けて

「ごめんよ〜」と焦りながらお迎えに走っていたことなんかを思い出しました。

そして、そのときの自分の罪悪感みたいなものも癒やしてくれるステキな絵本でした。

お次も、岡田千晶さん。

これは、今のポンちゃんに読みたい絵本。

『ちいさい わたし』

「こどもたちは、いつも、まだとちゅう」がこの絵本のテーマです。

主人公の“わたし”は、色んなことが上手にできない。
だって小さいから。
でも、いつかはできるようになるもん。今はその途中だもん。色んなことが段々とね。

そんな“わたし”の心が揺れる瞬間。
大事なお人形をおともだちに貸せなくて、ケンカしちゃった時。
「このまま…ずっと遊ばない?」「いつか?」「いつかじゃだめ」
思い切って、おともだちの家に駆け出していく“わたし”。
こんな瞬間を優しく見守ることができたなら、子どもたちはきっとまっすぐに成長していけると思うのです。

(↑絵本ナビ編集長の書評の要約です。)

お次は『おこだでませんように』で有名な、くすのき しげのりさん作

絵:岡田千晶さん の『おかあしゃん。はぁい。』

文章が「おかあしゃん。」「はぁい。」だけ。

その繰り返しだけ。

なのに、女の子の気持ちはすごく伝わってくるし、通じ合ってる。

ただただ幸せな、ほっこりな絵本です。

胸にグッときていたところに

この『あかり』でトドメを刺されました。

私もグーさんも、ズビッ・・ズビッ・・。

さらに、くすのき しげのりさん作の

『あっ!みーつけたっ!!』で完全に、ノックアウト。

ただ男の子が、石ころに絵を描いて楽しんでるだけやと思ってたのに

この展開はあかーん。

無言でお裁縫するお父さん、あかーん。

子どもに読み聞かせたいけど、後半、ズビズビなることでしょう・・。

(くすのきさんの絵本は、いつもズビズビなってしまいますね。)

衝撃やったのが『くいしんぼうのあおむしくん』

表紙を見て、「あおむしくん・・めっちゃ青いやん・・笑」って

読んでいったら、こわい、こわい。

あおむしくんがくいしんぼうすぎて、怖すぎる絵本です。

でも最後に「あおむしくん、だから青かったん!?」

って。

怖いけど、子どもらがどんな反応するか読んでみたい絵本です。

そして最後は、「ねこ、めっちゃ赤いやん・・」の

『あくたれラルフ』

ひとつもかわいい要素がない赤いネコが

だんだんかわいく見えてくる・・。

そして、これも最後の1ページがスキ。

ポンちゃんは、絶対好きな絵本だと思います。

なが~くなりましたが、自分の備忘録も兼ねて。

ぜひぜひ、図書館で借りてみてください。

岡田千晶さんは、個人的にグッとくる絵本大賞2018に決定です。

何回も読みたい。我が家の本棚にお迎えすることにしました。

グーさん、今日も楽しい時間をありがとう。

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