夫の職場で玉砕。心を決めました。

以前、ニュースでホームビジットという国際交流があるのを知りました。

日本に旅行に来ている外国の方を、昼食や夕食でおもてなしするボランティアです。

2〜3時間ほどの国際交流。

私はこれがすごくしたくて、夫にも子どもたちが小学生になったら登録したいと言っていました。

子どもたちにとっても、日本にいながらにして世界中の方と国際交流できるいい機会になると思っていました。

それでポンちゃんと英会話に行こうかなーとぼんやり考えていたところ

「今年は職場に、カメルーン人とインド人が来る。」

と。

すでに中国の方も1人いらっしゃいます。

これは!異文化コミュニケーションのチャーーンス!

「その方たち、おうちにご招待してみようか?」

と、夫に言ってみたところ

「職場のBBQあるから、来てみる?」

と。行きます!もちろん!

子どもたちと車の中で

「ハウアーユー」とか「フォーイヤーズオールド」とか「シェイシェイ」とかキャッキャ練習しながら、BBQ場に到着。

カメルーンについては下調べをして、カメルーン人はオシャレ大好き、お料理大好きという情報を仕入れました・・・いざ!出陣!

と一歩、歩み寄ろうとしたら、夫の職場の人たちの英語が流暢すぎて・・・。

・・すごすぎる。どうしよう。無理。ここに入っていく勇気は1ミリもない・・。

全く入れませんでした(泣)

一言も発してないけど、周りのレベルの高さに玉砕。粉砕。粉々。

それでペラペ〜ラ〜の人に、なぜそんなに喋れるのか聞いたら、特に英会話は通ったことがないと。中学からの学校で受ける授業だけだと。天才か!

その方は今、イギリスに住んでて一時帰国中の人です。

「子どもたちは、英会話の教室とか行ってますか?」

と、聞かれました。

私「行こうと思ってるんです。」

と言うと「行った方がいい」と。ペラペ〜ラ〜の人が行った方がいい」とおっしゃいました。

天才も、異国の地で色々ご苦労されたんでしょうか。

行 き ま す!

心が決まりました。

今月中に、見学に行ってみます。

そして、なんの国際交流もできないまま、終わりの時間に。

そしたら最後に、中国の方とカメルーンの方のほうから来てくれました!

チャンス!チャーーーンス!!

「ドゥーユーライク クッキング?」(いきなりか。コミュ障か。)

唐突な質問にもカメルーンの方は笑顔で、料理が大好きで、日本食は作れないけどアフリカのご飯を自炊しているなどと会話してくれ、中国の方は、料理は苦手で私が作るとくさくて最悪だからいつも食堂です。などと言ってくれました。

夫と、夏の流しソーメンに来てもらおうかと言っていたので、誘いたかったのですが

「ドゥーユーライク ヌードル?」

が言えなかったー。勇気が出なかったー。そもそも、合ってんのか?この英語・・

流暢な英語をしゃべる人たちと、毎日、何不自由なくコミュニケーションできるのに、わざわざ中学1年生レベルの英語を話す我が家に遊びに来たいか・・・。ノーでしょう。きっと。

流しソーメンという文化もナゾすぎるでしょう。きっと。

でも、リベンジするチャンスがあれば、勇気を振り絞って聞いてみようと思います。

「ドゥーユーライク ヌードル?」

        
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